毎度っ!! やっと大掃除が終わりました。尾又泰二です。
仕事納めの日からお酒のお誘いが多発いたしまして、
毎日の朝日と共に午前様でした。
二日酔いに続く二日酔い、あわせて四日酔いというなかで
なんとか大掃除も終わり、今年最後のブログでも書こうかと・・・・
大掃除ってのは、何べんやっても 思い出に浸る時間 がつきものでして、
本を整理してましたら、予報士の受験のときに買い込んだ本が出てきました。
受講生の方からも「どんな本が良いですか?」なんて質問をよく受けますが、
丁度よいので並べてみてみますと・・・
まずはこちら
こちらは、いわゆる気象学の前の段階ですね。
ハッキリ言って数学・物理が苦手でしたんで、
基礎の基礎が載ってるものを選んで購入しました。
微分・積分に関しては、どうしても必要なときのために、
事典代わりに「マンガ」のものを買ってます。
続いて・・・
こちらはいわゆる「読み物系」ですね。
小学生を対象としたものや写真や図が豊富なもの。
試験勉強というより「お天気」の勉強といった感じです。
高校での地学もやってなかった(・・・やったのかも知れませんが記憶にございません)
ので、まずはここから始めました。
参考書関係
この辺になってくるとクリアでも使ってる参考書になってきます。
あとは数式が苦手なので真壁さんの数式本(と言っても半分自伝)と、
とにかく専門用語と符丁がバリバリの試験対策として気象用語辞典!
一般気象学も読み込みましたが、回数的には百万人の方が多いですね。
さらにはこちら
この辺は、実技と専門の細かい部分ですね。
とりあえず天気図が読めなかったのでその読み方の本と、実技の過去問。
この過去問は全部の問題を5回くらいまわしてるので、かなり汚いです。
観測器の新しいものなんかも出てきたりした時期なので観測系の本もあります。
あとは、各単元の内容が大まかに説明されていて、問題もちょこっと付いてる本を買いました。
気象予報士の問題集って一問一答のものが無いんですよね。
なので、大まかな内容の本に赤いラインをどんどん引っ張って、
緑の下敷きで隠すという方法で、参考書一冊を一問一答問題集に作り変えて使いました。
なにやら見慣れた顔が・・・
こちらは予報士に受かってから買った本です。
歳時記だとか季語など季節に関するもの。
あとは森田さん著の雑学系本とクリアの先輩の受験体験記。
この辺は完全に読みのもです。
以上、こんな感じですが、「絶対オススメなので買ってください」というよりも
とりあえず「自分の読んだ本」の紹介ですので、興味があったらどうぞ。
今では、会社の書庫に気象に関する本が山ほどありますんで、
ほとんど買わずに済んでます。
会社に山ほど本があるってのはありがたいですなぁ~!!
おかげさまで? 今じゃ落語に関する本に投資してまして
CD・DVDまであわせると
金額を考えるのが恐くなるので
とりあえず書籍の一部を・・・
「お正月」 とかけましてぇ~
「発達した積乱雲」 とときますぅ~
その心は?
ゴロゴロしてるとカミナリが落ちるでしょう~!!
・・・投資した甲斐があったのでしょうか?
よいお年をっ!!







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