毎度っ!! 今年の夏はカンカン帽が来ると思っている尾又泰ニです。
以前に、お盆の話をしましたが、
そのときに書かなきゃと思っていながら
書いていない噺があったので、今日書きます。
皆さん、ボーナスはもらえましたでしょうか?
少し前の話ですが、自分も頂きました。
森田さん、どうもあがとうございました。
大切にお酒を飲みたいと思います。
さて、そんなボーナスですが、歴史を遡ると
「お仕着せ」 という言葉にぶち当たります。
江戸時代、お店などに奉公に来ていた人たちは、
基本的に10年間も無給・無休で働きます。
これは「仕事」というより「修行」の意味合いが強いのですが、
10年経つと年季が明けて、晴れて自由の身・・・
とは行かず、あと1年お礼奉公をしますので、
合計11年もの間、無給・無休で働きます。
そんな日々のなかで、認められた休みというのが、
いわゆる 「盆」 と 「暮れ」 なわけでございまして、
このときに 「お仕着せ」 という新しい服が支給されます。
10歳やそこらで奉公に出ている子供たちは、
新しい服を着て、実家に帰ることが許されるわけですが、
「お盆の準備に当てなさい」
「新年を迎える準備に当てなさい」 と、
お店の旦那様からお金を貰うこともあったようです。
このような文化が、日本のボーナスの起源と言われていますが、
近代のいわゆるボーナス(ラテン語で「良い」の意味)は、
明治9年に三菱が社員に出したのが、始まりだとされています。
・・・と、まぁここまでがボーナスの基礎知識。
自分が引っかかったのは
ボーナスを 「お盆の準備に当てなさい」 という部分です。
お盆の準備・・・
お盆・・・
おぼ・・
・・・?!
オイちょっと待て! 右のヤツ!
そう、そのウシの方のヤツちょっと待て!
貴様、ナスに棒が刺さっているんじゃないかい?
ナス+棒 = ボーナス = お盆の準備
= ナス+棒 = ボーナス = お盆の・・・
あの、伝説的古典派オヤジギャグ
「ナスに棒を刺してボーナス!!」 には、
ちゃーんとした歴史的背景があったのでございます。


泊まりオツですー。
昨日オマティがかぶってたのが「カンカン帽」ですかっ??
振り向きざまに吹き出しちゃってごめんよ。
あまりに似合ってたので・・・(@_@)
トラさんかと思いましたぜ。。。
投稿情報: 元井美貴 | 2007/08/07 11:41
ミキティ殿
寅さんですか・・・
浴衣にカンカン帽だとしっくりくるんですがねぇ
シャツにカンカン帽だと、キャラが強すぎるのでしょうか?
この前、門前仲町の飲み屋では、
『カールおじさん』と言われました。
ちなみに、うちのかあちゃん(美知子さん)は、
『月亭可朝みたい』と言ってました。
月亭可朝がでてくるあたりが、
流石うちのかあちゃんです。
「ボインはぁ~赤ちゃんのためにあるんやでぇ~」
月亭可朝→http://dir.yahoo.co.jp/talent/18/m06-0261.html
投稿情報: 尾又 泰ニ | 2007/08/08 18:12