第1回添削課題では,主に大気の構造や熱力学の基礎について学びました。
地球の大気の組成割合(窒素,酸素,アルゴン等),大気の構造(対流圏,成層圏等),
大気の熱力学(状態方程式,第一法則,温位等)といった内容です。
テキストを読んでいると,基本的な事柄(状態方程式等)については,
中学校の理科の授業で習ったような気がして,少し懐かしい気分になりました。
一方で,新しく学ぶことも多く,
できるだけ大気現象をイメージしながら理解するようにしました。
添削課題では,正誤の組み合わせを択一する問題が多く,
ひっかけ問題のような感じで最後までかなり悩みましたが,
何とか正解することができました。
また,答案には詳しい解説集も添付されていて,復習の際には非常に役立ちました。
やはり,一つ一つの事柄について,確実に理解することが求められると思います。
第2回の添削課題についても,気を引き締めて取り組んでいこうと思います。
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一般知識の中の「熱力学」には数式や難解な専門用語が多く出てきます。
つまり、それだけ大事だということです。
熱力学を制するものは気象予報士試験を制すると、個人的には思っています。
さて、次の日曜日は第32回「気象予報士試験」ですね。
受験生のみなさん、がんばってください!!
クリア講師:中島俊夫
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