第3回添削課題では,主に大気の運動について学びました。
風を吹かせる現象(地衡風や傾度風等)や地球規模での
大気循環のメカニズムといった内容です。
地衡風の式(コリオリ力と気圧傾度力が等しいという式)を使って
気圧差等を求める際に,それぞれの単位を考慮して求めるのですが,
その単位換算を間違えやすいので,注意が必要だと感じました
(自分も解答した問題の見直しの段階で間違いに気づきました)。
また,高気圧や低気圧,地衡風や温度風等の大気の運動には,
色々な特徴(例:回る方向,発達する位置)があり,
とても混乱しやすいので,この分野を再度理解し,
復習することが大事だと思いました。
次は,第4回の添削課題ということで,最後の課題となります。
メソスケールや大規模な運動の他に法令まで含まれているので,
ちゃんと理解していきたいと思います。
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「大気の運動」は気象予報士試験でも必須の内容です。
風の名前や力(チカラ)の名前がたくさん出てきますが
混合することなく、ひとつひとつを理解していきましょう。
クリア講師:中島俊夫
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