1月24日(日)に気象予報士試験を受けてきました。
初めての試験だったので,かなり緊張しましたが,
一般知識・専門知識・実技試験と全て受けてきました。
まず,会場に行って驚いたことは,
受験者層が若い人から年配の方まで非常に幅広い年代であったことです。
それぞれ目的は違うと思いますが,
「気象」という分野に興味を持って試験に臨まれており,
ちょっと独特な雰囲気でした。
男女比では,圧倒的に男性の方が多かったです。
若い人達もいましたが,やや自分より上の年代が多かったように思えます。
試験を受けてみて感じたことは,以下のとおりです。
①時間的な余裕はあまり無く、
わかる問題からどんどん解いていく必要があること。
・・・多肢選択問題では,迷いやすい解答が多く出題されていて、
わかるところから解き、残りの時間でわかりにくい問題を
じっくりやることがいいと思いました。
解きやすい問題でも,勘違い等があるかもしれないので,見直しは必要です。
②思ったより難しく本質的な問題が出たこと。
・・・試験直前は過去問題を中心に勉強していましたが、
実際に出た問題は,過去と似たような問題もある一方で,
異なった傾向の問題も出ました。
それぞれの分野の本質的な部分を突いたものもあれば,
迷わすような引っかけのようなものもありました。
異なった傾向の問題をきちんと解いていくためには,
やはり天気にもっと慣れる必要があると思いました。
去年の7月から気象予報士の勉強を始めて,約半年が経ちました。
今回は「一般知識」を中心に準備を進めてきましたが,
試験を受けた感触は何とも言えません。
3月上旬に結果が発表される予定です。
この結果を見て,今後の試験勉強の取り組み方について考えていこうと思います。
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