こんにちは、第3回【放送原稿の基本1】の講義を担当します吉野です。
本講義では主にテレビにおける天気予報番組で使用する
放送原稿について学んでいきます。
毎日朝、昼、夕方、夜に各チャンネルで放送される天気予報ですが、
みなさんは、その放送時間がどのくらいか知っていますか?
普通30秒~1分、長くても3分ほどです。
一方、次々と入ってくる気象データの数々。
それらを目の前にしてみると、あれもこれも伝えたくなるものです。
限られた短い時間の中で、膨大な情報を相手に「てきぱき情報を取捨選択し、
優先順位をつけて言葉にしていく」。
これは漠然とスタートしてもなかなか上達するものではありません。
今回、天気原稿を作成するにあたってノウハウを知る、ルールを知る、
そして気象予報士の技能を原稿に活かす、
また付加価値をつけていく方法などをお話していきたいと思っています。
番組のオンエアで流れる天気予報はあくまで最終形で、
そこに至るまでにどんな裏側があるのか、現場での体験談も交え、
また日頃疑問に思われていることにもお答えし、
講義を進めていきたいと思っています。
30秒、1分の世界ですが、意外な奥深さを実感していただけると思います!
詳しくはコチラ→気象業務講座【実務者コース】

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